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Energy Pitch!とは

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電気新聞創刊100周年記念事業として2006年に創設した「エネルギー教育賞」の高校生部門の活性化を図るため、2019年度から実施している取り組みです。
2050年に日本で想定されるエネルギーや環境、人口減少などの諸問題について、その時代を担う高校生に考えてもらい、解決策について提言、発表してもらいます。
Pitchとは、スタートアップ企業などが短時間でビジネスプランを発表するもので、投資家や政府などへのアピールを行う方式から派生した、短時間で凝縮したプレゼンテーションを行うことを指します。豊かな発想力とともに、提案したプランを短い時間でいかに視聴者に納得させるかも重要なポイントです。

第1回高校生が競う Energy Pitch!終了後の記念撮影、グランシップ、2019年11月23日
(第1回高校生が競う Energy Pitch!終了後の記念撮影、グランシップ、2019年11月23日)
一般社団法人日本電気協会について
1892(明治25)年発足の「日本電燈協会」に源を発し、幾度かの改変を経て、1921(大正10)年に設立。電気関係事業の進歩発達を図り、産業の振興、文化の発展に寄与することを目的とした事業活動を行っている。全国10地区に支部がある。
https://www.denki.or.jp/
電気新聞について
1907(明治40)年創刊。電気・エネルギーの専門紙として、エネルギー関連産業の動向を報道している(現在の発行母体は日本電気協会)。新聞事業とともに、出版・電子メディア事業、フォーラム・セミナー事業、文化・スポーツ事業など、様々な付帯事業も実施している。
https://www.denkishimbun.com/
エネルギー教育賞について
2006年、電気新聞創刊100周年記念事業の柱として創設。エネルギー教育に積極的に取り組んでいる学校を毎年顕彰することで、教育現場におけるエネルギー教育の意欲を高め、次世代層のエネルギー問題に対する理解を促すことを目指している。選考委員長は有馬朗人氏(武蔵学園長、元文部大臣、元東大総長)。
https://www.denkishimbun.com/event/energy_education_award